内藤剛志主演「捜査一課長」第3話視聴率12・8% 前回から0・7ポイント増

内藤剛志
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 29日放送された俳優・内藤剛志主演のテレビ朝日系ドラマ「警視庁・捜査一課長 season5」(木曜・午後8時)第3話の世帯平均視聴率が12・8%だったことが30日分かった。

 初回2時間スペシャルは12・8%を記録。第2話は12・1%。今回は0・7ポイント回復した。個人視聴率は7・2%。

 内藤が、たたき上げの捜査一課長・大岩純一を演じる人気刑事ドラマの第5弾。12年7月に「土曜ワイド劇場」でスタートし、今年でシリーズ10年目の節目。昨年は2クール放送でシリーズ最高の平均視聴率13・1%を記録した。

 第3話は警察官のコスプレを身にまとった女性の遺体が見つかり、警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤)は臨場する。被害者の身元は、大手食品輸入会社の社員・橋本優里(川添野愛)と判明。事件当日、現場近くでコスプレイベントが開催されており、被害者も参加していたものと思われ…という展開だった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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