井ノ原快彦主演「特捜9」第4話視聴率は今シーズン最高14・2%

テレビ朝日
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 29日放送されたV6・井ノ原快彦主演のテレビ朝日系ドラマ「特捜9 season4」(水曜・午後9時)第4話の世帯平均視聴率が14・2%を記録したことが30日分かった。

 初回は13・2%で好スタート。第2話は13・7%。第3話は11・9%。今回は2・3ポイント大幅アップし、今シーズンの最高を更新した。個人視聴率は8・0%だった。

 12年間放送された「警視庁捜査一課9係」の主演・渡瀬恒彦さんが2017年3月に亡くなり、18年に井ノ原主演でスタートしたシリーズの第4弾。昨年4月期の前シリーズは新型コロナウイルスの影響で放送休止期間を挟みながらも、最終回に番組最高15・2%を記録するなど、全10話で2ケタ視聴率をマークした。

 第4話は、仕事帰り、何者かに刺された村瀬健吾(津田寛治)。直前まで一緒にいた小宮山志保(羽田美智子)は混乱するばかり。しかしそんな状況などおかまいなしに、管理官は志保を事情聴取し、まるで被疑者扱い…。浅輪直樹(井ノ原)ら特捜班メンバーも同様に聴取を受け、捜査本部が設置されるも特捜班の参加は許されなかった。疑いまでかけられて怒りの収まらない志保は、特捜班メンバーに独自で捜査することを提案。誰もが同じ気持ちで事件を調べはじめる…という展開だった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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