清水聡ー森武蔵の王座統一戦は5月21日に変更  緊急事態宣言延長の可能性を考慮

森武蔵(左)と清水聡
森武蔵(左)と清水聡

 プロボクシングの大橋ジムは29日、5月13日に行われる「第77回フェニックスバトル」(東京・後楽園ホール)を5月21日に変更すると発表した。東京都の緊急事態宣言が5月11日までと発令されたことを受け、「昨今の状況での延長を考慮して、日時の変更をすることといたしました」とした。チケットの一般販売、当日販売はないとしている。

 この興行では、フェザー級(57・1キロ以下)の東洋太平洋王者・清水聡(35)=大橋=とWBOアジアパシフィック王者・森武蔵(21)=薬師寺=の王座統一戦がメインで行われるほか、セミファイナルでは、東洋太平洋バンタム王座決定戦として、東洋太平洋&日本同級4位の中嶋一輝(27)=大橋=と東洋太平洋同級12位&日本同級6位の千葉開(28)=横浜光=が対戦する。

 また、川嶋勝重や八重樫東ら世界王者を育てた松本好二トレーナーの長男・圭佑(21)=大橋=がプロ3戦目で、初の8回戦(フェザー級)で室田拡夢(25)=T&T=とグラブを合わせる。ライト級(61・2キロ以下)のノンタイトル8回戦では、アマ64勝でプロデビューから7連勝中(4KO)の日本同級17位の保田克也(29)=大橋=が同級9位・高田朋城(27)=ワールドスポーツ=と戦う。

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