高田延彦氏、東京五輪開催に突き進む5者協議に「もはや著しくバランスを欠いた彼らの姿勢こそが緊急事態です」

高田延彦
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 元総合格闘家でタレントの高田延彦氏(58)が29日、自身のツイッターを更新。東京五輪の開催が不透明な中、28日に行われた5者協議での国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長(67)の「日本国民のへこたれない精神を称賛。五輪も乗り越える」という発言に疑問を呈した。

 この日、東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長(56)、東京都の小池百合子知事(68)、丸川珠代五輪相(50)、バッハ会長(67)、国際パラリンピック委員会(IPC)のアンドリュー・パーソンズ会長(44)による5者協議が28日、スタート。感染力が強いとされる変異株の拡大を受け、従来の感染防止策を強化する方針で合意し、当初は今月中に方向性を示すとされていた国内観客の上限については、6月までの決定として先延ばしされる見込みとなったという記事を貼り付けた高田氏。

 「もはや著しくバランスを欠いた彼らの姿勢こそが緊急事態です」と短い言葉で皮肉っていた。

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