【DeNA】今永昇太の1軍復帰は間近か、三浦大輔監督「しっかり投げられている」…28日に7回100球、9K

スポーツ報知
DeNA・今永

◆JERAセ・リーグ 広島―DeNA(29日・マツダスタジアム)

 DeNAの三浦大輔監督(47)が29日、広島戦(マツダ)前にオンライン取材に対応し、左肩手術からの復帰を目指す今永昇太投手(27)について、1軍登板が近づいていることを示唆した。

 今永は28日のイースタン・西武戦(横須賀)で今季3度目の登板。これまでで最多となる7回100球を投げて4安打2失点、9奪三振と好投した。投球の映像を一部確認したという指揮官は「(ファームから報告は)入ってきています。7回100球投げて問題なかったと。きょうも登板後のチェックを受けて報告を受ける予定になっています。少し見ましたけど、何球か映像で確認しました。しっかり投げられているなという印象。順調にゲームで球数も増えてきているなと思って見ていました」とホッとしたように話した。

 イニング数、投球数も順調に増えていったことで、1軍復帰も少しずつ、近づいており、三浦監督は1軍昇格について「順調にファームの方でゲームをこなして球数もイニングも増やしているので、また今後考えたいと思います」と話した。

 昨年10月に左肩手術を受けた今永は、3月31日のイースタン・巨人戦(平塚)で実戦復帰。2回32球で2安打無失点で初登板を終えると、4月17日の日本ハム戦(鎌ケ谷)では、5回途中73球で5安打1失点だった。1軍の先発は平良が右肘張りで離脱し、上茶谷と入江が2軍再調整を命じられるなど、厳しい台所事情が続いている。

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