【阪神】チェン・ウェイン、日本語がうますぎて球場ざわつく…ヒーロー一問一答

スポーツ報知
NPB3497日ぶり勝利を挙げたチェン・ウェイン 

◆JERAセ・リーグ 中日2―6阪神(29日・バンテリンD)

 阪神のチェン・ウェイン投手(35)が移籍後初登板初先発で6回5安打1失点。米大リーグを経て、中日時代の2011年10月2日の阪神戦(甲子園)以来NPBでは3497日ぶりの白星を挙げた。

 最速は144キロ。中日時代とは違い、110キロ前後のカーブなどで緩急をつける技巧派らしい投球術が光った。試合後のヒーローインタビューでは流ちょうな日本語を披露し、球場をざわつかせた。以下一問一答(最後の受け答えのみ日本語)。

 ―日本では2011年10月以来の白星

 「とてもうれしく思います。うれしい以外にはありません」

 ―名古屋で古巣相手の登板

 「特に意識したことはありませんでしたが、なじみ深い球場でもありますし、遠ざかってる感もあったと思います」

 ―6回5安打1失点。要所をしめる投球だった

 「まだ自分が改善していかないといけないところはたくさんあるんですけど、味方の援護とか、あとは自分は最初、立ち上がり1回、2回とかあまり良かったんですけど、マルテや大山とか援護してくれたお陰で自分の投球に集中することができました」

 ―連敗を止めた。今後はどんな活躍を

 「チームの連勝、連敗というのは特には気にせずにマウンドに上がってますし、本当にリュウ(梅野)のリードのお陰で自分のピッチングに集中することができたので、本当に感謝しています」

 ―日本語でファンにメッセージ

 「えー。久しぶりにナゴヤドームで投げることができましたので、すごいうれしいなんですけど、(球場の)名前変わってるかもしれないんですけど、僕のイメージはナゴヤドームなんですけど。ここで阪神ファンに来て応援してくれた方が自分が幸せなので、これからも応援よろしくお願いします」

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