【DeNA】ドラ2牧秀悟が自己最多4打点「チームの勝利が1番」

スポーツ報知
8回2死満塁、牧秀悟が左翼線へ2点適時二塁打を放つ

◆「JERAセ・リーグ公式戦」広島2―13DeNA(28日・マツダスタジアム)=8回終了降雨コールド=

 DeNAのドラフト2位・牧秀悟内野手(23)=中大=が、自己最多となる4打点を挙げた。

 7回1死一、三塁で左翼線へ2点適時二塁打を放つと、8回にも2死一、二塁で2点適時二塁打を放った。打点を挙げるのは6号を放った17日の巨人戦(横浜)以来で、23歳の誕生日を迎えてから初めて。「最近は良い場面でチームに貢献出来てなかったので、今日は、皆さんが繋いでくれて、回ってきたチャンスで打つことが出来て嬉しいです。色々工夫しながら、試合にも臨めていると思います」とうなずいた。

 今後へ向けても「4打点は、あまり、意識はしてなかったですが、嬉しいです。チームの勝利が1番なのでこれからも貢献出来るように頑張ります!」と意気込んでいた。

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