【DeNA】浜口遥大が開幕投手最後の初勝利へ29日に広島戦先発「とにかく勝つようなピッチングをしたい」

スポーツ報知
ノックを受ける浜口遥大

◆「JERAセ・リーグ公式戦」広島―DeNA(28日・マツダスタジアム)

 29日の広島戦(マツダ)で先発するDeNAの浜口遥大投手(26)が28日、マツダスタジアムの試合前練習でキャッチボールなどを行って最終調整した。

 3月26日の巨人戦(東京D)で初の開幕投手を務めた左腕だが、ここまで5試合に先発して0勝3敗、防御率4・15。12球団の開幕投手で唯一白星を挙げられずにいる。2日の広島戦(横浜)で6回2失点で降板した際にはベンチで涙を流すなど、今季にかける思いは人一倍。「丁寧になりすぎず、自分のボールで攻めていきたいですし、守備でいいリズムを作り、打線にいい流れをもっていきたいです。連敗が続いているので、とにかく勝つようなピッチングをしたいです」と意気込んだ。

 今季2度目となる広島との対戦へ「カープ打線は振れている印象なのでビッグイニングを作らせないようにしたいです。なかでも、連打を浴びてしまうと大量失点につながるので1人、ひとりアウトを積み重ねる投球をしたいです」と警戒していた。

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