【巨人】14―11の乱打戦に原監督「こういう試合はプロ的ではない」

選手の交代をする原辰徳監督
選手の交代をする原辰徳監督

◆「JERAセ・リーグ公式戦」ヤクルト11―14巨人(27日・神宮)

 巨人が9回に一挙6点を勝ち越すなどし、ヤクルトに競り勝って連敗を2で止めた。

 初回に3点を奪うと、その後も4回まで1点ずつを加点。それでも先発の畠が3回途中6失点(自責5)でKOされると、2点を勝ち越した直後には鍵谷が山田哲に同点2ランを被弾。9回もビエイラが3点を失うなど投手陣が精細を欠いた。原監督は「投手陣が反省するところはあるでしょう。なければこういう試合にはならんでしょうね。まあまあ、あまりこういう試合はプロ的ではないような気がするね」と振り返った。

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巨人

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