【DeNA】投手すら抑えられず…3戦連続投手に安打許し、三浦大輔監督「しっかり攻めていかないといけない」

スポーツ報知
広島に敗れ、グラウンドに一礼する三浦大輔監督

◆「JERAセ・リーグ公式戦」広島10―1DeNA(27日・マツダスタジアム)

 セ・リーグ最下位のDeNAが、広島に大敗を喫して28試合目ながら、両リーグ最速で20敗(4勝4分け)に到達した。28試合目までに20敗目を喫するのは2008年以来、チーム8度目となった。

 悪い流れをどこまでも断ち切れない。3点を先取された3回2死一、二塁。打席には投手の森下を迎えた。3回の3点差であれば、試合をひっくり返すことも十分に可能だっったかもしれない。だが、先発・大貫は森下に2回の2打席目に浴びた左前安打に続いて中前適時打を許すと、2死満塁で羽月に走者一掃3点適時三塁打を浴びて、勝負ありだった。

 DeNA投手陣は、24日の阪神戦(甲子園)で伊藤将、25日の同カードでガンケルに安打を許しており、3試合連続で投手に安打を許した。三浦大輔監督(47)は「(投手も)1打者として迎えないといけない。今日も(森下に)2本ともいい当たりされている。しっかり攻めていかないといけないと思いますし、そこはバッテリーでもっとしっかり攻めないといけないと思います」と厳しく指摘していた。

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