平野啓一郎氏、コロナによる死者の急増に「去年の内に出来ることがあったはずなのに」

スポーツ報知
平野啓一郎氏

 芥川賞作家の平野啓一郎氏(45)が27日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスの死者数が昨年12月以降に急増していることについて、私見を述べた。

 この日、コロナウイルスによる死者数が1万人を超えたが、このうち約80%が去年12月以降に死亡が発表されており、感染の急拡大があった「第3波」以降、急激なペースで増加しているという記事を貼り付けた平野氏。

 「去年の内に出来ることがあったはずなのにと、前政権、現政権の失政がつくづく悔やまれる」と厳しくつづると、「お粗末なマスクに巨費を投じたり、GOTOで感染を拡大させたりする一方で、検査拡充も医療体制の強化も空港検疫の徹底もなされなかった」と振り返っていた。

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