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【注目馬動向】大阪杯Vのレイパパレは宝塚記念でクロノジェネシスらと激突

大阪杯を制したレイパパレ
大阪杯を制したレイパパレ

 大阪杯・G1で無傷6連勝のレイパパレ(牝4歳、栗東・高野友和厩舎、父ディープインパクト)の次走が、宝塚記念・G1(6月27日、阪神・芝2200メートル)に決まった。所有するキャロットクラブが「このまま順調なら」と条件をつけながらも、宝塚記念に向かう方向で調整を進めていくことを4月27日に公式ホームページで発表した。

 同馬は昨年、デビュー5連勝でチャレンジC・G3を制して重賞初制覇。コントレイルが断然の1番人気となった今年初戦の大阪杯では、雨の重馬場のなかで逃げ切ってG1初勝利となった。現在は栗東トレセン近くのノーザンファームしがらきで放牧中となっている。

 宝塚記念には連覇を狙うクロノジェネシス(牝5歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父バゴ)、先週の香港G1・クイーンエリザベス2世Cを制したラヴズオンリーユー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父ディープインパクト)、昨年の牡牝の三冠馬であるコントレイル(牡4歳、栗東・矢作厩舎、父ディープインパクト)、デアリングタクト(牝4歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父エピファネイア)の陣営が出走意思を表明しており、超豪華メンバーで行われることになりそうだ。

 管理する高野調教師は「大阪杯はいいリズムで走って、素晴らしい勝ち方でした。宝塚記念はすごいメンバーがそろうということで、盛り上がると思います。距離は初めてですし、強い馬と戦うので、チャレンジの気持ちです」と闘志を見せていた。

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