【大学野球】 中大の4番・森下が無安打ながら2打点で貢献 「チームが勝てば満足できる」

中大・森下
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◆東都大学野球春季リーグ戦第5週第1日▽中大4―1駒大(26日・神宮)

 開幕6連勝のあと先週の東洋大戦に連敗した中大が、堅実な試合運びで貴重な勝利を手にした。

 初回に1死一、三塁のチャンスを作ると、4番・森下翔太中堅手(3年=東海大相模)が初球を狙ってレフトへの先制犠飛に。3回に森下の内野ゴロの間に1点を加え、4回にも2点を追加して優位に進めた。

 先発の皆川喬涼投手(4年=前橋育英)は、5回を1失点。その後、大栄陽斗投手(2年=仙台育英)、西舘勇陽投手(2年=花巻東)が無失点でつないでリードを守り切った。

 先週まで25打数4安打と低迷している森下は、無安打ながら2打点で勝利に貢献。「調子が悪いのは仕方ないので、割り切ってどんどん振っていくことを意識しています。ヒットが打てなくても、チームが勝つ1点になれば満足できるので、これからも打点を稼いでいきたい」と話した。

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