レッドベルオーブが右前脚骨折で日本ダービーを回避 休養へ

スポーツ報知
レッドベルオーブ

 皐月賞・G1で8着のレッドベルオーブ(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎、父ディープインパクト)は、右前脚の管骨を剥離骨折していたことを所属の東京サラブレッドクラブが4月25日にホームページで発表した。

 日本ダービー・G1(5月30日、東京)を目標に調整を進める予定だったが、右前脚に圧痛があり熱感が取れなかったためX線検査を行った結果、故障が判明。近日中に北海道に放牧に出て休養に入る。

 同馬は昨秋のデイリー杯2歳S・G2で重賞初制覇を飾り、続く朝日杯FSでは1番人気で3着だった。今春の活躍が期待されていたが、離脱となった。

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