松浦悠士が今年4度目のG3制覇・武雄競輪

優勝した松浦悠士
優勝した松浦悠士

 武雄競輪場のG3「開設71周年記念・大楠賞争奪戦」決勝戦は最終日の25日、準決勝を突破した9選手によって第12レースで争われた。松浦悠士(30)=広島・98期=が、前を任せた清水裕友の先行から直線で抜け出し快勝。この大会連覇を飾った。2着は続いた小倉竜二。3着には佐藤慎太郎が入った。郡司浩平は7着、清水裕友は8着、山田英明、庸平の兄弟はそれぞれ5、9着だった。松浦の次回出走予定は5月4日から始まるG1京王閣「日本選手権」(ダービー)。

 松浦悠士「清水君が頑張ってくれたが、残せなくて残念。郡司君も脚を使っていたし、止まると思ったが、その後はどうかと考えていた。調子としては、きのうまで良くなかったが、きょうは脚も軽くて、間に合ってよかった。またこういう連係を見せられると思うし、ダービーまでにしっかり仕上げていきたい」

優勝した松浦悠士
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