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しっかりとPART2(栗東)

 こんにちは、山本です。今日は阪神競馬場でのパッチパチ。明日から再び無観客開催になりますが、来月中旬には再びファンの方が戻ってきてくれると信じつつ、ワタクシはパッチパチと皆さんに情報をお伝えするだけです。

 さて、その緊急事態宣言。今回は飲食店で酒類の提供は禁止になると言います。正直、ワタクシがなじみというか、よく行く三宮にある数店は食事するところもBARも、時短営業の時点で閉めているところが多いので、今回の宣言で大きな影響はないと思います。とはいえ、8時までお酒を提供していた店もいっぱいあるワケで、大変なところも多いですよね。

 こういう事態なので、酒飲みのワタクシが考えても酒類提供禁止は仕方ないところ(しかし、こんなことを何度書くことやら…)。しかし、ワタクシの知り合いのお店は結構、高齢の方が経営しているところも多かったりして、長らく続く閉店期間でモチベーションが下がったり、イッキに老け込んだりしないか、と心配しちゃったりする。何せ、年明けから全く営業していない店もある。お昼に仕事をしている方もいますが、何もすることないままに4か月以上も過ごしている方もいたりしますからね。まぁ、こうやってパッチパチという仕事ができるだけでも、ありがたいと思わないといけない時期なのかな、と。しかし、このコロナ禍、収束への光が全く見えん…。

 ということで、暗い話題はこれくらいにして、そろそろ本題へ。まずは、3歳馬のお話。明日は東京でフローラSが行われますね。関西からは3頭ですが、どの馬も面白そう。

 矢作厩舎の【アンフィニドール(牝、父モーリス)】は既走馬相手だった前走が本当に強かった。馬群でも抜群の手応えで脚をため、直線で抜け出す脚も本当に速かった。あのレース、2着馬と3着馬も次戦で勝ち上がっているんですよね。「使った反動もなかったし、今週の動きもよかった。ものすごく、楽しみにしているんだよ」と矢作調教師は一発を狙っているような雰囲気でした。

 友道厩舎の【オヌール(牝、父ディープインパクト)】は無傷の3連勝を狙う一戦です。しかし、お母さんのアヴニールセルタンはデゼルもヴィクトリアMで主役候補の一頭ですし、本当にすごいお母さん。たった2頭だけ、子供を遺していないのが本当に惜しまれます。このオヌールは姉よりも柔らかいと友道調教師がデビュー前から話していたのは当ブログでも触れた通り。その分、まだ芯がしっかり入っていないという感じらしいのですが、十分に補えるだけの高い素質があるはず。2週連続で全姉妹がG1に出走ということになるのか、注目したいところです。

 さて、ここからは2歳馬情報。この流れで友道厩舎といきましょうか。昨日のゲート試験で【サトノヘリオス(牡、父エピファネイア、母エアマグダラ)】と【スタニングスター(牝、父Frankel、母Stacelita)】が合格していましたね。スタニングは気性がまだ幼いらしく、どうなるかと思っていましたが、さすがは友道厩舎、約1週間でしっかりと合格させてきました。

 今までの友道厩舎は早期入厩馬について、結構取り上げてきましたが、今週はその他の馬たちについてもお伝えします。まずは【セレシオン(牡、父ハーツクライ、母クルソラ)】。馬主はキャロットです。こちらは上にクルミナルやピオネロがいる、活躍馬がよく出る血脈ですね。この血統らしく、性格ではきつい面があるようですが、「性格さえ間違えなければ走る、という話ですよ」と友道調教師は苦笑い。ただ、こういう言葉が出るほど、他の評価は高いんです。「本当にすごくいい体をしているし、距離ももちそう。気性も徐々に良くなっているとのことですから」と話します。秋のデビュー予定ですが、今後の気性の成長次第では化けそうな雰囲気はあります。

 続いてもハーツ産駒。【ドウデュース(牡、父ハーツクライ、母ダストアンドダイヤモンズ)】は馬主がキーファーズ。お母さんはブリーダーズCフィリー&メアスプリントで2着がある血統馬です。こちらはセレシオンとの比較で、「セレシオンよりも幅がある。ちょっとムチっとしたハーツ産駒という感じですね」とのことですが、距離は融通が利きそうとのことです。キーファーズ=ハーツ産駒+友道厩舎といえば、マイラプソディと同じ流れ。その点からも期待したいところです。

 牝馬では【アドマイヤグリーゼ(牝、父ハーツクライ、母アドマイヤマリン)】ですね。こちらはアドマイヤダイオウ、アドマイヤロブソンなどが上にいますが、今回はお父さんがハーツになりましたね。こちらは夏場の始動も視野に入れています。「馬体は424キロ。体はコンパクトだけど、結構動きはいいみたいです」と友道調教師。この馬、牡馬と牝馬の違いやサイズの違いがあるとはいえ、シルエットとか毛色とかシュヴァルグランによく似ているようで、その点からも印象に残っているみたいですね。

 最後は【ショショローザ(牝、父ロードカナロア、母マンデラ)】です。馬主はサンデーR。兄にワールドプレミア、ワールドエース、ヴェルトライゼンデが活躍馬が非常に多い一族です。友道厩舎で言うと、菊花賞馬ワールドプレミアに重ね合わせがちですけど、この馬はどうやら違うようです。「牝馬にしては小さくもないし、体がいいですよね。カナロアっぽい感じ。マイルあたりのイメージで考えています」と説明します。牝馬ですから、マイルあたりが適距離というのも、ちょうどいいんじゃないですかね。

 まだまだ血統馬のいるPart3は近日公開。では、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

阪神9R・2アイアンバローズ(ここはいかにも相手に恵まれた。一連の安定感はここでは一枚も二枚も上)

 続いては「馬券王への道 延長戦」をどうぞ。

阪神2R・15ゾンニッヒ(調教は水準以上。この条件、相手なら初戦から)

阪神10R・11アイアムレジェンド(この距離合いそう。うまく馬群に入れて、最後の脚を生かす)

阪神12R・10アッティーヴォ(最終逆転のコーナー推奨馬にも考えたけどここへ。叩き良化型が、初戦の前走から好内容。順当に上積み加える)

新潟10R・8ラフダイヤモンド(素質あるはず。この距離で見直す)

 今日はここまで、また明日です。ではでは

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