【大学野球】早大のエース徳山が初回5失点 小宮山監督「迷路にはまっている感じ」

早大小宮山監督
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◆東京六大学野球春季リーグ戦第3週第1日▽立大10―3早大(24日・神宮)

 早大はエースの徳山壮磨投手(4年=大阪桐蔭)が先発したが、初回に5失点と崩れた。1回表1死一、三塁から立大の4番・山田健太二塁手(3年=大阪桐蔭)が左前タイムリー。なお一、二塁の場面で、5番・東怜央一塁手(4年=福岡大大濠)に中越えの3点本塁打を浴びた。その後も1点を追加され、いきなり5失点。3回にも1点を奪われ、3イニングを被安打8、失点6で降板した。

 小宮山悟監督(55)は「見ての通り。オープン戦から、いまひとつの状態が続いていた。ゲームによっては良かったり、今日よりひどいものもあった。何をどうしたらいいのか、迷路にはまっているような感じ」と心配そうに話していた。

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