内藤剛志主演「捜査一課長」第2話視聴率は12・1%で高水準キープ

スポーツ報知
内藤剛志

 22日放送された俳優・内藤剛志(65)主演のテレビ朝日系ドラマ「警視庁・捜査一課長 season5」(木曜・午後8時)第2話の世帯平均視聴率が12・8%だったことが23日分かった。

 初回2時間スペシャは12・8%を記録。今回は0・7ポイント減も高水準をキープしている。個人視聴率は6・7%。

 俳優の内藤が、たたき上げの捜査一課長・大岩純一を演じる人気刑事ドラマの第5弾。12年7月に「土曜ワイド劇場」でスタートし、今年でシリーズ10年目の節目。昨年は2クール放送でシリーズ最高の平均視聴率13・1%を記録した。

 第2話は“矢印だらけの遺体”が見つかったという知らせが入り、大岩(内藤)は急行。臨場したところ、『インターネットカフェ 5階→』と矢印が描かれた看板の上にベテラン看板職人・丹下弥一(佃典彦)が倒れていた。また遺体のそばには『明日のエステ→』という矢印がデザインされた缶バッジが残され、丹下が乗ってきた軽トラックの助手席からは、矢印のモチーフがついたヘアピンも見つかり…という展開だった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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