【DeNA】柴田竜拓が左肩痛め担架に乗せられ病院へ 連敗脱出も痛すぎる代償

スポーツ報知
8回2死、代打・原口文仁の飛球を追って大和(手前)と柴田竜拓(奥)が交錯、柴田竜拓が担架で運ばれる

◆「JERAセ・リーグ公式戦」阪神1―7DeNA(23日・甲子園)

 引き分けを挟み10連敗中で、12試合勝ちのなかったDeNAが、4安打ながら7点を奪って快勝し、13試合ぶりの白星をつかみ取った。三浦大輔監督(47)は「うれしいです。よかったです」とホッとしたような表情を見せた。

 痛すぎる代償もあった。8回2死で原口の高く上がった飛球を追った際に、遊撃手の大和と二塁手の柴田が交錯。不運にも柴田の左腕に大和が覆い被さるような形になって柴田が倒れ込んで動けなくなった。左肩付近を傷めて、苦悶の表情を見せ、担架に乗せられてグランドを後にした。

 試合後に取材に応じた三浦監督は「左肩を痛めてこれから病院に行きます」と説明していた。柴田はこれまで21試合に出場。2番のつなぎ役や固い守備を武器に打率2割6分7厘の成績を残していた。この日に試合でも3回の2打席目に左中間へ二塁打を放ち、佐野の適時二塁打で本塁を踏んでいた。

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