宇野昌磨、五輪イヤーのSPは「オーボエ協奏曲」が選択肢にあると明かす

宇野昌磨
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 フィギュアスケート男子で18年平昌五輪銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)が23日、音声配信サービス「Now Voice」を投稿。五輪イヤーの来季プログラムについて語った。ショートプログラム(SP)については「まだ決まってないというのが正直なところ」としたが、振り付けに行くことができなければ、20―21年シーズンのエキシビションナンバー「オーボエ協奏曲」にする考えを明かした。

 フリーはすにで、ステファンコーチ振り付けの「ボレロ」であることを明かしている。この日行われたアイスショー「スターズ・オン・アイス」では、2度目の披露となり「初日は良かったなと思ったんですけど、今日のボレロは正直、バテていましたね。また明日からもっといいものができるように、皆さんにお届けできるように頑張って行きたいと思います」と前向きに話した。

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