【DeNA】11連敗阻止へ念願の先取点! 藤浪晋太郎の乱調で無安打で1得点

スポーツ報知
2回無死満塁、二ゴロに倒れるも先制点を挙げた神里和毅

◆「JERAセ・リーグ公式戦」阪神―DeNA(23日・甲子園)

 引き分けを挟んで10連敗中で、12試合勝ちのないDeNAが、2回に先取点を奪った。

 阪神先発・藤浪の乱調を念願の先取点に結びつけた。初回こそ3者凡退に抑えられたが、2回は先頭の佐野からソト、宮崎と3者連続四球。無死満塁の好機を作ると神里のニゴロの間に1点を奪った。1死一、三塁と好機は続いたが、戸柱と坂本がともに遊ゴロに倒れて追加点は逃した。

 連敗脱出へ、試合前に取材に応じた三浦大輔監督(47)は「まずは先制点を取ること。先に点を取ること。後手、後手に回っているので、まずは先制点をとって流れを持ってくるようにやっていくだけです」と先取点の重要さを強調していた。

 これまで3勝17敗4分けの最下位に沈んでいるDeNA。先取点を奪われた試合では1勝14敗2分けだが、奪った試合は2勝3敗1分けだった。無安打ではあったが、11連敗阻止へ、8試合ぶりに先取点をつかみとった。

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