【DeNA】上茶谷大河が24日阪神戦先発へ「しっかりと攻める気持ちでいきたい」

スポーツ報知
試合前練習でキャッチボールを行う上茶谷大河

◆「JERAセ・リーグ公式戦」阪神―DeNA(23日・甲子園)

 24日の阪神戦(甲子園)で先発するDeNA・上茶谷大河投手(24)が23日、阪神戦(甲子園)前の練習でキャッチボールなどを行って最終調整した。

 ここまで3試合に登板して0勝2敗、防御率7・80。前回登板の17日巨人戦(横浜)では強力打線相手に5回までは1失点と踏ん張っていたが、6回に暴投なども重なって1イニングで一気に6点を失った。今季初勝利もかかるマウンドへ「各イニングの先頭を出さないこと、また無駄な四球や簡単に安打を許すことは避けたいです。ゾーン内に意図したボールを投げ込んでいきたいです」と意気込んだ。

 阪神戦は今季2度目の登板。10日に本拠地の横浜スタジアムで対戦した際には7回5安打1失点と力投しながら、青柳の7回無失点の好投に屈して白星を逃した。「本塁打数1位(22日時点で26発)で機動力も使ってくるので、気の抜けないのと1球もミスできない打者が多いと思います。自分に言い聞かせながら、しっかりと攻める気持ちでいきたいです」と上茶谷。昨季、阪神戦は4試合に登板して2勝1敗で防御率2・67。相性は悪くない相手だけに、厳しい戦いの続くチームの流れを変える投球が期待される。

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