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夢へ向かって(美浦)

 こんにちは、坂本です。すっかり春というか、時たま夏に近い陽気に関東地方はなってきましたね。

 さて、いよいよ家にこもって飲まざるを得ない世情になってきましたが、家人と顔をつきあわせて飲むのも、さすがに話題が尽きてくるところです。そこで“ツマミ”となるのは、飲み食い系のテレビ番組でしょうか。それもグルメ番組ではなくて、ワイワイ飲んでるシーンを楽しむというもの。BS―TBSの「町中華で飲ろうぜ」は毎週録画して鑑賞していますが、最近のブームは「ゴリパラ見聞録」です。もともとは九州ローカルの番組で、私はCSで見ていますが、ゴリけんさんとお笑いコンビ・パラシュート部隊の3人が繰り広げる珍道中が面白い! 「一献」と称して飲んで語るシーンは、思わずニヤリとせずにはいられません。そしてこの手の番組、しらふで見るより一杯やりながら飲む方が楽しいのは不思議なもんですねえ。

 さて、そろそろ本題へ。今週の一番のニュースは、【サトノレイナス(牝、父ディープインパクト)】の日本ダービー(5月30日、東京)参戦表明でしょう。桜花賞前のインタビュー取材で国枝調教師は「夢が広がる結果になれば」と語っていましたが、あの後方から上がり最速32秒9で2着まで追い上げた豪脚は、チャレンジする価値ありと判断したのでしょう。無敗の皐月賞馬に輝いた【エフフォーリア(牡、父エピファネイア)】も、さらに東京コースの方が適性が高そうで、いまから胸が躍るところであります。

 しかし一方で残念なニュースもありました。皐月賞を回避していた【オーソクレース(牡、父エピファネイア)】が、右トモ(後肢)のけい骨の骨折とオーナーのキャロットクラブから発表されて、ダービー挑戦は断念せざるをえなくなったようです。昨夏の札幌でのデビュー戦以来、クラシック候補として注目してきただけに残念ですが、1日も早い回復を待ちましょう。また一方でNHKマイルC(5月9日、東京)と両にらみだった【グレートマジシャン(牡、父ディープインパクト)】は、日本ダービーに絞って向かうことが決定。まだ青葉賞や京都新聞杯はこれからですが、もうすぐにダービーがやって来ますね。

 それでは続いて2歳馬情報へ。まずは手塚厩舎からいきます。良血馬の【ウェストファリア(牝、父ディープインパクト、母フィオドラ)】は、すでに3月下旬にゲート試験に合格。手塚調教師は「小柄ですけど、身体能力は高い。(6月の)東京目標でいいと思う。能力はありそう」と評価しており、POG的に人気になりそうですね。同じく3月下旬にゲート試験を突破した【ハッピーバレー(牝、父アジアエクスプレス、母ハッピーパレード)】は、1回札幌デビューのイメージ。同じ父の産駒の【エコロジェネラス(牡、父アジアエクスプレス、母ブレイヴフィート)】は、「いい馬です。ダートでしょう」とみています。また4月上旬にゲート試験を合格した【ヴァーンフリート(牡、父リオンディーズ、母ロズヴァイセ)】は「仕上がりは早そう。イメージとしては東京の1800M。馬格いいでの、血統以上に期待しています」と語っています。そしてアジアエクスプレスの全妹の【リンクスルーファス(牝、父ヘニーヒューズ、母ランニングボブキャッツ)】は、5月のゴールデンウィーク明けの入厩を視野に考えているそうです。

 続いては宮田厩舎の2歳情報へ。4月頭にゲート試験に合格した【ブラックボイス(牡、父ブラックタイド、母ソングライティング)】は、早めのデビューが期待できそうです。「芝のマイルか、1600M以上。大型馬にしては素軽くて、これは楽しみ。東京か北海道シリーズ」と、宮田調教師はデビュー時期をイメージしています。同じくゲート試験を突破した【フロスティグレイ(牡、父ジャスタウェイ、母ラトーナ)】は、「よければ東京開催でしょうか」と、順調なら早い時期のデビューが見込めそうです。【カズラポニアン(牡、父ヘニーヒューズ、母ガルデルスリール)】は、「ダートの短距離」という見立て。【パッションメーカー(牝、父トーセンラー、母ホットレッグス)】は「体力はありますね。仕上がり自体は早そう」との評価です。

 それでは今日のところはこのへんで。

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