【ヤクルト】守護神・石山泰稚がカード3連投で8連続三振の完璧リリーフ

9回の1イニングを無失点に抑えた石山泰稚 
9回の1イニングを無失点に抑えた石山泰稚 

◆「JERAセ・リーグ公式戦」広島4―7ヤクルト(22日・マツダスタジアム)

 ヤクルトの守護神・石山泰稚投手(32)が、3試合にわたっての8連続三振を記録した。

 今カードでは20、21日の登板で6者連続三振をマーク。この日は3点リードの9回に3連投のマウンドに立つと、羽月を空振り三振、西川を見逃し三振に仕留めて8者連続三振とした。続く鈴木誠には中前安打を許して連続三振は途切れたが、最後は会沢を投ゴロに打ち取り試合を締めた。

 安定感抜群の守護神の活躍もあり、チームは今カード2勝1分けと敵地での勝ち越しに成功。高津監督は「彼は放っておけばいいんだよ。体のケアをして1年間持たせるように、こちらが気を使ってあげれば。あとはちゃんとやってくれると思うので」と、独特な言い回しで石山への信頼を表現した。

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