【DeNA】浜口遥大が6回122球無失点の力投も援護なく初勝利ならず

浜口遥大
浜口遥大

◆「JERAセ・リーグ公式戦」DeNA―中日(22日・横浜スタジアム)

 先発した浜口遥大投手(26)が、6回122球を投げて3安打無失点、7奪三振と好投を見せながら、0―0と援護なく降板し、初勝利を逃した。

 これまで開幕から全4試合で初回に失点してきた浜口。この試合でも初回に2死満塁とピンチを背負い、阿部に対してカウント3―0としたが、空振り三振を奪って無失点で切り抜けた。2回以降は投球感覚を短くして、テンポアップして勢いにも乗った。4回には無死一、二塁のピンチも迎えたが、スコアボードに「0」を並べ続けた。5回を終えて球数は107だったが、5回裏先頭で迎えた打席にも立ち、6回を三者凡退で抑えた。

 チームは引き分けを挟んで9連敗中。11試合勝ちなしと苦しんでいる中で、開幕左腕が力投を見せて試合をしっかり作った。

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