【大学野球】19年夏の甲子園Vメンバーの奈良学園大・植木佑斗が好救援で2勝目

奈良学園大の植木佑斗
奈良学園大の植木佑斗

◆近畿学生野球春季リーグ戦 ▽第4節1回戦 奈良学園大13―8阪南大(22日・大阪市南港中央球場)

 奈良学園大が勝ち、ポイントを18に伸ばした。植木佑斗投手(2年)が、7―7の5回から2番手で登板。3回2/3を3安打1失点に抑え、今季2勝目を挙げた。最速143キロ右腕は「同点の場面で(マウンドに)上がったので、0で抑えることを目標に頑張った」と、乱打戦を落ち着かせた。

 大阪・履正社高では、2018年秋季府大会決勝で大阪桐蔭を2失点に抑えて完投勝ち。宿敵の府内での公式戦連勝を44で止めた。19年センバツは1回戦の星稜(石川)戦で登板したものの、優勝した同年夏の甲子園ではマウンドに上がる機会がなかった。

 同級生の阪神・井上広大らとは今でも連絡を取っている。「同級生がプロに行ったので、自分も大学で頑張って、あの舞台に立てるように頑張りたい」と、目標を掲げた。

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