里穂子が春斗を呼び出した理由とは…菅田将暉主演の新ドラマ「コントが始まる」第2話

有村架純(左)と菅田将暉 (c)日本テレビ
有村架純(左)と菅田将暉 (c)日本テレビ

 俳優・菅田将暉(28)主演日本テレビ系ドラマ「コントが始まる」(土曜・午後10時)の第2話が24日、放送される。

 20代後半の5人が織りなす青春群像劇。今回のドラマで菅田、神木隆之介(27)、仲野太賀(28)の3人は、売れないお笑い芸人のトリオ「マクベス」を演じる。そんな芸人の3人がネタ作りにいつも集うファミレスのウェイトレス・里穂子を有村が演じ、有村の妹役を古川琴音(24)が演じる。毎話ドラマのトップシーンが「マクベス」のコントから始まり、冒頭のコントが残りの物語の重要な伏線として繋がるという構成になっている。

 第2話では里穂子が、夜中にファミレスに訪れた瞬太(神木)の気になる行動を目撃してしまう。ファミレスで瞬太が書きこんでいた封筒の文字を見てしまった里穂子は、いてもたってもいられず、春斗(菅田)を呼び出す。里穂子が見てしまった瞬太が書いた封筒とはいったい何なのか…。「解散」を宣言することで、動き出したトリオ芸人。彼らと巡り会うことで動き出した姉妹。瞬太の誕生日を直前に控え、物語は急加速していく。

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