五輪サッカーOA枠は大迫勇也、遠藤航、吉田麻也らが有力候補

スポーツ報知
抽選会を見守る森保監督(日本サッカー協会提供)

 東京五輪サッカー男女の1次リーグ(L)組み合わせ抽選会が21日、スイス・チューリヒで行われた。開催国の日本はA組で、南アフリカ、メキシコ、フランスと同組になった。

 U―24日本代表のオーバーエージ(OA)枠(25歳以上、最大3人)はブレーメンFW大迫勇也、シュツットガルトMF遠藤航らが有力となっている。大迫は屈強な外国人が相手でもボールを収められ、リオ五輪主将の遠藤はボランチで攻守の存在感は絶大。A代表主将のサンプドリアDF吉田麻也らも候補に挙がる。森保監督は3枠を活用する方針のOAについて、「絶対的な戦力になり、より経験値が高く、五輪世代の選手が思い切って戦えるようなチームを支えてくれる選手を考えたい」と明かした。

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