【注目馬動向】桜花賞2着サトノレイナスがダービー参戦 国枝師「ひとつのチャレンジ」

スポーツ報知
サトノレイナス(左)

 桜花賞・G1で2着のサトノレイナス(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎、父ディープインパクト)が日本ダービー(5月30日、東京・芝2400メートル)に向かうことが決まった。

 管理する国枝栄調教師は「もともといいものがあるし、能力をみせてくれたのでダービーもいけるんじゃないかと。オーナー、ルメール騎手とも相談したうえで決めました」と説明した。

 これまでのキャリアは4戦2勝、2着2回。桜花賞は、昨年末の阪神JF・G1に続き2着に終わったが、国枝栄調教師は「ひとつのチャレンジだが、乗りやすいししまいもしっかりしているので」と期待。07年に牝馬でダービーを制したウオッカも桜花賞2着からの参戦。それ以来、14年ぶりとなる快挙を目指す。

 また桜花賞4着のアカイトリノムスメ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎、父ディープインパクト)はオークスでC・ルメール騎手と新コンビを組むことも決まった。

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