【オリックス】1軍復帰即先発のモヤ、いきなり先制三塁打 自打球の右足甲完治

1回2死三塁、スティーブン・モヤは先制となる右中間適時三塁打を放つ
1回2死三塁、スティーブン・モヤは先制となる右中間適時三塁打を放つ

◆パ・リーグ オリックス―西武(20日・京セラドーム大阪)

 オリックスのスティーブン・モヤ外野手(29)が、初回に先制の三塁打を放った。

 2死三塁でカウント1ボールから、上間の変化球をジャストミートした。二塁手の脇を抜けたライナー性の打球は、右中間を破りフェンスまで到達。大きなストライドで二塁ベースをまわると、右翼手からの送球は微妙なタイミングだったが好スライディングで三塁を陥れた。

 今季の開幕4番を任された助っ人砲は7日のロッテ戦(ZOZOマリン)の9回に右足甲に自打球を当て、右足背部の打撲で8日に出場選手登録を抹消されていた。この日出場選手登録されて1軍復帰を果たすと、「4番・一塁」で即スタメン出場。復帰後の初打席、ファーストスイングでいきなり起用に応えた。

 モヤは「なんとか初回に得点したいと思っていたし、先制点を取ることだけ考えてスイングしたことが、いい結果につながってくれたね」とコメントした。

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