【DeNA】ドラ1入江大生がプロ初勝利へ、21日中日戦先発「1年目らしくアグレッシブな投球が出来れば」

スポーツ報知
ドラ1入江大生がプロ初勝利へ、21日中日戦先発

 21日の中日戦(横浜)で先発するDeNAのドラフト1位・入江大生投手(22)=明大=が20日、横浜スタジアムでキャッチボールやランニングなどを行って最終調整した。

 開幕ローテを射止めたドラ1右腕もここまで3登板で0勝3敗、防御率6・91。雨の中のマウンドとなった前回登板の14日ヤクルト戦(神宮)は、塩見、山田に2ランを浴びて5回途中5失点だった。入江は「(前回は)雨の中で投げさせてもらったんですけど下(マウンド)も緩かったですし、フォームのバランスが悪くなっていると思ったので、翌日のキャッチボールから形を意識して投げました。どうしても悪い環境の中で投げると、自分が気づいていなくても体のズレは出てくるので、投球動作で注意する点を見直してキャッチボールからやりました」と投球フォームを修正したことを明かした。

 中日戦は2度目の登板。前回7日のバンテリンDでの試合は味方の守備の乱れもあって5回3安打3失点(自責1)だった。プロ初勝利へ向けて「どこを注意すると言うよりは1年目なので自分の出来ること、パフォーマンスを最大限出せる準備をするだけ。1年目らしくアグレッシブな投球が出来ればいいなと思っています」と意気込んでいた。

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