武井壮「『10周走った後に、あと5周走って来い』とずっと言われる」コロナ対応の例えに共感の声続々

武井壮
武井壮

 タレントの武井壮(47)が20日、フジテレビ系「めざまし8」(月~金曜・午前8時)にコメンテーターで生出演した。

 番組では、新型コロナウイルスが再拡大し第4波といわれる状況の中、レンタルスペースを借りて大人数で朝まで飲食している例が増えていることを報じた。

 この日から埼玉、千葉、神奈川、愛知で「まん延防止等重点措置」が適用される。このような状況に武井は「スポーツで例えると『お前ら、いいって言われるまで走ってろ!』と言われているようなもの。そうなると、いつ終わるかわからないから、人によっては速く走れるのにゆっくり走る。それはやっぱり緩んでくるということ」と例えた。

 「だけど『1キロ本気で走って来い!』って言ったら、めちゃくちゃタイムが上がったりする」と目標があると目の色が変わるとし、「ゴールがあるとか、限りがあると人は頑張れるけど、『10周走った後に、あと5周走って来い』とずっと言われると思うと、とにかくこうなるんだろうなという、いい例です」ときちんと目標を設定する必要性を訴えた。

 武井のこのコメントにネットでは「武井壮の例えめっちゃ分かりやすい」「『いつまでか分からんけど走ってこい』だと、確かにゆっくり走るわ」「ゴールと距離がわかれば頑張れる」「うまいこというなあ」「走ってこいの話はうなずけた」などの声があがっている。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請