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【POG現場発・1】4億円フォエヴァーダーリングの19早期デビューも 矢作調教師「当然いい馬」

4億円で落札された「フォエヴァーダーリングの19」
4億円で落札された「フォエヴァーダーリングの19」

 2021~2022年の2歳馬情報を網羅している馬トク報知「POGプリント」が絶賛発売中。その中から注目される厩舎別所属馬を4回に渡って紹介する。1回目は栗東・矢作厩舎。

 一気に注目を集める存在になった。フォエヴァーダーリングの19(牡、父ディープインパクト)は昨年7月のセレクトセールで当時の国内1歳セリ史上最高額を更新する4億円でダノックスに落札された。

 「当然、いい馬です。横から見てもいいし、幅がありました」と矢作調教師は当時の様子を振り返る。母は米G2の勝ち馬で、姉のモンファボリは昨夏の函館で新馬(芝1200メートル)をレコードV。「スイッチが入るところがあるので、その気性面だけ」と早期始動も視野に入れつつ、大器候補に厚い期待を寄せる。

 3冠馬コントレイルの全弟になるサンセットクラウド(牡、父ディープインパクト、母ロードクロサイト)は「兄に大分、似てきました。良くなってきています」とトレーナーが手応え。他にも血統馬が非常に多く、2歳世代は超豪華布陣だ。(山本 武志)

4億円で落札された「フォエヴァーダーリングの19」
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