吉沢亮主演のNHK大河「青天を衝け」第10話視聴率は13・9% 前回から0・6ポイント減

吉沢亮
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 俳優・吉沢亮(27)主演のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」(日曜・午後8時)第10話が18日放送され、世帯平均視聴率が13・9%だったことが19日分かった。

 初回は20・0%を記録。前作「麒麟がくる」の初回19・1%を上回り、13年「八重の桜」の21・4%以来8作ぶりの20%台発進となった。第2話は16・9%。第3話は16・7%。第4話は15・5%。第5話は16・2%。第6話は15・5%。第7話は14・2%。第8話は15・3%。第9話は14・5%と推移。今回は0・6ポイントダウンした。

 24年度から新1万円札の顔になる実業家・渋沢栄一を描く物語。渋沢は幕末から激動の時代を生き抜き、約500の企業を育て、91歳まで生きた。吉沢が大河初出演で主演を務める。

 栄一の父親役を小林薫、母親役を和久井映見、幼なじみで妻になるヒロインの尾高千代役を橋本愛が演じるほか、栄一に大きな影響を与える15代将軍・徳川慶喜役で元SMAPの草ナギ剛が出演する。

 第10話は「栄一、志士になる」。幕府では、暗殺された井伊直弼(岸谷五朗)に代わって老中・安藤信正(岩瀬亮)が、孝明天皇(尾上右近)の妹・和宮(深川麻衣)の将軍・家茂(磯村勇斗)への降嫁を進めていた。朝廷との結びつきを強めて幕府の権威回復を図った和宮降嫁は、尊王攘夷派の志士に火をつける。一方、念願の江戸に来た栄一(吉沢)は、尊王論者・大橋訥庵(山崎銀之丞)を紹介され、安藤の暗殺計画を知る。長七郎(満島真之介)は、その計画のために命を捨てる覚悟を決めるが…。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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