拳王、新型コロナ陽性…ノア4・24横浜と4・29名古屋を欠場

拳王
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 プロレスリング・ノアは18日、拳王がPCR検査の結果、新型コロナウイルスの陽性と判定されたことを発表した。

 反体制ユニット「金剛」を率いる拳王は、この日の後楽園ホール大会を発熱症状があるため、欠場していた。また、同じ「金剛」のメンバーとなる征矢学、覇王、タダスケの3選手も拳王と移動や食事などで同席する機会が多かったため、後楽園大会を欠場していた。

 ノアでは、3選手が18日にあらためて医療機関で再検査を行うことを発表した上で「20日に判明する結果次第で拳王選手の陽性ならびに3選手の濃厚接触者が正式に認定される可能性があります」とし「現在は正式な認定前ではありますが、拳王選手並びに濃厚接触者となる可能性のある征矢学・覇王・タダスケ各選手につきましては、4月24日横浜ラジアントホール、4月29日名古屋国際会議場の両大会を欠場とさせていただきます」と4選手の欠場を発表した。

 その上で公式ホームページで「ファンの皆様、関係各位の皆様には大変ご迷惑・ご心配をおかけいたしますが、何卒ご理解ご了承のほどよろしくお願いいたします。プロレスリング・ノアではこれまで取り組んできた新型コロナウイルス感染症対策を継続し、民間の検査機関による定期PCR検査を受け、医療機関での再検査及び感染対策指導にしたがっての対応をさらに徹底し、選手・スタッフ・関係者の安全を確保しつつ、ご来場のお客様がこれまで以上に安心してご観戦いただける環境づくりに努めてまいります」と明かしていた。

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