【大学野球】明大がリーグ史上3度目となる毎回得点を達成 東大に17―2で大勝

リーグ30年ぶりとなる毎回得点を記録した明大のスコア
リーグ30年ぶりとなる毎回得点を記録した明大のスコア

◆東京六大学野球春季リーグ戦第2第2日 ▽明大17―2東大(18日・神宮)

 明大が初回から順調に得点を重ね、8回まで毎回の17得点をマーク。9回裏の攻撃がなかったため、71年秋の慶大(対東大2回戦)、91年春の法大(対東大1回戦)に次いでリーグ史上30年ぶり3度目となる毎回得点を記録した。

 東大は記録を阻止すべく、13点ビハインドの8回に前日先発したエース右腕・井沢駿介(3年=札幌南)を投入。だが、明大は1死一塁から途中出場の堀内祐我(2年=愛工大名電)が右翼席に2ランを打ち込み、この回2得点。9回表を無失点で締め、記録を樹立した。毎回の19安打に7四死球を絡め、最後まで攻撃の手を最後まで緩めなかった。

東大

000011000―2

21111632×―17

明大

野球

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