【中山10R・京葉S】1番人気ダンシングプリンスが逃走V 三浦「強い内容だったと思います」

スポーツ報知
京葉Sを制したダンシングプリンス

 4月18日の中山10R・京葉S(4歳上オープン、リステッド、ダート1200メートル=15頭立て)は、1番人気のダンシングプリンス(牡5歳、美浦・宮田敬介厩舎、父パドトロワ)が、逃げ切り勝ちした。勝ち時計は1分9秒2。

 好発からそのままハナを奪った。道中も小気味良いリズムを刻むと、手応えよく直線へ。最後まで脚いろは衰えず、2着のノンライセンスを2馬身半突き放した。三浦皇成騎手は「前走は輸送もあって体が減っていたし、気持ちの面で前向きすぎるところがあったけど、今回は牧場から厩舎と一連の流れの中で非常にいい状態だったので、何の心配なく競馬ができました。強い内容だったと思います」と高評価していた。

 管理する宮田調教師も「今回は前回よりも状態が1つ2つ上でした」と話した。今後については、「交流戦や芝も含めて、オーナーサイドと相談して決めます。次のステージに向けてチャレンジしていきたい」と先を見据えていた。

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