【DeNA】阪口皓亮が5回1失点、最速154キロの好投も援護なく2勝目ならず「良い流れを作ることができなかった」

スポーツ報知
2回、先制点を奪われた阪口皓亮

◆「JERAセ・リーグ公式戦」DeNA―巨人(18日・横浜スタジアム)

 先発した阪口皓亮投手(21)が、5回87球を投げて3安打1失点で降板した。0―1の6回には2番手・平田がマウンドに上がり、2勝目はならなかった。

 初回に最速となる154キロをマークするなど、150キロ超の直球を連発して3者凡退で好発進した阪口。2回には2死一、二塁から吉川に中前適時打を許して先取点を献上した。3回は高く上がったフライを強く吹いていた風の影響もあって大和が捕球できず(記録は二塁打)、無死二塁のピンチを背負ったが、坂本、梶谷、岡本和を3者連続の遊ゴロに抑えて追加点は与えなかった。

 4、5回も四死球があって走者は背負ったが無失点。5回2死二塁で打席がまわってきたが、代打・蝦名が送られた。2勝目はならなかったが、3試合の登板で、防御率は1・80。「調子自体は悪くなく、指にかかっているボールが多かったです。立ち上がり良かったですが、2回に先制点を与えてしまい、チームに良い流れを作ることができなかったことが反省点です。次回登板では先制点を与えず、いい流れを持ってこれるような投球をしたいです」と振り返った。

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