【楽天】牧田和久が加入2年目で初の登録抹消…石井監督「低くキレのある、精度の良い球を今のうちに調整してほしい」

17日の日本ハム戦の6回、中田翔(奥)に左越えソロ本塁打を浴びる牧田和久(捕手・太田光)
17日の日本ハム戦の6回、中田翔(奥)に左越えソロ本塁打を浴びる牧田和久(捕手・太田光)

◆パ・リーグ 日本ハム―楽天(18日・東京ドーム)

 楽天・牧田和久投手(36)が再調整のため出場選手登録を抹消された。加入2年目で初となる。

 今季はここまでチーム最多の9試合に登板し、0勝0敗、防御率3・00。前日17日の日本ハム戦(東京D)では6回に2番手として登板したが、中田にソロを浴び1回2安打1失点だった。

 石井監督は「130キロいかなくても打者を差し込める、打者に気にさせる真っすぐを投げられるかというところだと思う。あとは精度。低くキープしながら投げられるかというところ」と説明。その上で「真っすぐでも力がないと高めにコントロールいくと長打があるので、そこをもう一度低くキレのある、精度の良い球を今のうちに調整してほしいなという気持ちで森原と入れ替えました」と、この日1軍昇格した森原との入れ替え理由を明かした。

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