【Bリーグ】北海道がA東京に惜敗し7連敗

最終Q、果敢に敵陣に切り込み4得点、Bリーグ通算2000得点を達成した多嶋
最終Q、果敢に敵陣に切り込み4得点、Bリーグ通算2000得点を達成した多嶋

 ◆バスケットボールBリーグ1部・第34節(17日、帯広・よつばアリーナ十勝)

 レバンガ北海道はA東京に69―70で惜敗、7連敗を喫した。2季ぶり帯広開催、昨年完成した新アリーナで地元出身のPG多嶋朝飛(32)が意地を見せた。コンビを組んできたPGジョーダン・テイラー(31)が右足故障で離脱。第3Qで最大20点劣勢も「誰かに頼るのではなく、アタックマインドを持ち続ける」と最終Qに奮起。48―61からドライビングレイアップを決め初得点、54―62からも切り込んでレイアップをねじ込み4点目、Bリーグ通算2000得点を達成。6アシストも記録し、両チーム最多32得点したPF/Cニック・メイヨ(23)らの猛反撃につなげた。

 故障者が相次ぐ中での朗報は、右足首故障から6戦ぶり復帰したSG/SF山口颯斗(22)の活躍。15分59秒の出場だったが、果敢なペイントアタックを見せ11得点。「足の痛みも感じなかった。明日もアグレッシブにプレーし勝利に貢献したい」と雪辱を誓った。(小林 聖孝)

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