【西武】ソフトバンク戦初黒星で首位陥落 2年目左腕の浜屋将太は2戦連続KOで2軍降格へ

スポーツ報知
審判にオーダーを告げる辻発彦監督

◆ソフトバンク7―1西武(17日・メットライフドーム)

 西武が開幕から4連勝していたソフトバンク戦で今季初黒星。前日に楽天と並んで同率首位に立っていたが、一夜にして同率2位に後退した。

 先発の2年目左腕・浜屋将太投手(22)は、2回に松田の適時打で先制点を許すと、3回にはグラシアルに2ラン、4回にも松田に2ランを浴び、4回5失点で降板した。

 打線も前回の対戦(4月3日)でKOした高橋礼に、今度は6回まで2安打1得点と封じ込まれた。

 辻発彦監督(62)は試合後、3回4失点だった10日のロッテ戦(ZOZO)に続き2試合連続KOの浜屋について「勝負球が甘い。あの球威だと、きっちり投げきらないと打たれる。チャンスを与えたが、ローテーションを守った感じではない。また下で鍛えてもらう」と、2軍で再調整させる考えを明らかにした。

 今季3敗目を喫した浜屋は「ホームランは2本とも、カウントを取りに行く球を打たれてしまいました。自分の力のなさで、本当に申し訳ないです」と肩を落としていた。

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