坂本花織「自信になった」自己ベスト150・29点で2位 紀平梨花は132・39点で5位

坂本花織(代表撮影)
坂本花織(代表撮影)

◆フィギュアスケート 世界国別対抗戦 最終日(17日、丸善インテックアリーナ大阪)

 女子フリーは坂本花織(21)=シスメックス=が150・29点の自己ベストをマークし2位。大きなミスなく滑りきり、演技後は両手を突き上げ飛び跳ねた。「150点は今季頑張ってきた土台が認められた。自信になった」と喜んだ。

 2シーズンに渡って演じた「マトリックス」は動きが激しいプログラムなだけに「最初の1年はきつかった。2年目の方がジャンプも決まって楽しくできた」と振り返った。

 紀平梨花(18)=トヨタ自動車=は132・39点で5位。

 ロシアのアンナ・シェルバコワ(17)が160・58で1位。エリザベータ・トゥクタミシェワ(24)が146・23点で3位だった。

 全種目を終え、ロシアが初優勝。日本は3位だった。

 国別対抗戦は日本、ロシア、米国、フランス、カナダ、イタリアの6か国が参加する2年に1度のチーム戦。男女シングル各2人とペア、アイスダンス各1組が、順位に応じて与えられるポイント(1位は12点、12位は1点)の合計を競う。

坂本花織(代表撮影)
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