高橋彩華が10アンダーで初V王手 史上8人目のアマ優勝狙う竹田麗央(りお)は2打差4位

スポーツ報知
高橋彩華

◆女子プロゴルフツアー KKT杯バンテリンレディス 第2日(17日、熊本空港CC=6501ヤード、パー72)

 第2ラウンドが終了した。1998年度生まれ・黄金世代で10人目のツアー優勝を目指す高橋彩華が66で通算10アンダーに伸ばし、4位から単独首位に浮上した。

 この日21歳の誕生日を迎えた“ミレニアム世代”の吉田優利が66、同学年で今季3勝の古江彩佳が68で回り、ともに9アンダーで1打差の2位となった。

 地元出身18歳アマチュアの竹田麗央(りお、熊本国府高3年)が7バーディー、ボギーなしで回り、大会コースレコードに並ぶ65をマーク。69の山下美夢有とともに8アンダー4位で並んだ。竹田は1993、94年賞金女王の平瀬真由美(51)のめいとして注目され、史上8人目のアマチュア優勝を狙う。

 熊本出身の笠りつ子、ツアー初優勝を狙う沖せいらが7アンダーの6位。1988年のツアー制施行後、史上3人目の3週連続優勝を狙う稲見萌寧は大会コースレコードに並ぶ65で、小祝さくらと並んで首位と4打差、6アンダーの8位で最終日を迎える。

 熊本出身の上田桃子は68で、申ジエ(韓国)と並び5アンダーの10位となった。

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