【巨人】菅野智之、完封で今季初勝利!チームは19安打で5連勝…岡本和真が先制打、坂本勇人が援護弾

スポーツ報知
力投する先発の菅野智之(カメラ・中島 傑)

◆JERAセ・リーグ DeNA0―7巨人(16日・横浜)

 巨人は開幕投手を務めた菅野智之投手(31)が、3試合目の登板で今季初勝利を完封で飾った。チームは19安打を放って5連勝で、貯金を4に伸ばした。3回1死二、三塁で岡本和真内野手(24)が先制の2点適時二塁打など2安打3打点。5回には坂本勇人内野手(32)が2号ソロを放つなど、投打の看板役者がそろい踏みの勝利となった。

 菅野が、女房役の大城卓三捕手(28)の好リードにも引っ張られ今季初勝利をつかんだ。6安打を許したが、要所を併殺などで締めて得点を許さなかった。

 打線は若大将・岡本が2安打3打点だ。3回1死二、三塁の好機で、先発左腕・坂本の甘く入った真っすぐを振り抜き、右中間を破る2点タイムリーをマークした。6回1死二、三塁では三遊間を破る左前適時打で、この日3打点目でエースを援護した。

 坂本も負けじと2点リードの5回先頭で低めの変化球をすくい上げ、バックスクリーン左へと運んだ。この日は、侍ジャパンの稲葉監督が視察に訪れていた中での一発。さらに、遊撃手での通算出場が1778試合となり、鳥谷(ロッテ)の持つ遊撃手通算最多出場記録を超え、偉大な記録に自ら花を添えるアーチとなった。この日は3安打の猛打賞だった。

 チームは松原聖弥外野手(26)が4安打を放つなど計19安打で7得点(13残塁)だった。

 

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