【ヤクルト】今季2度目の完封負け…阪神・藤浪を攻略出来ず高津監督「簡単な投手じゃない」

8回1死、村上 宗隆が空振り三振に倒れる(カメラ・保井 秀則)
8回1死、村上 宗隆が空振り三振に倒れる(カメラ・保井 秀則)

◆「JERAセ・リーグ公式戦」阪神2―0ヤクルト(16日・甲子園)

 ヤクルトは、阪神先発の藤浪を攻略できずに今季2度目の完封負けを喫した。

 今季初登板初先発の石川は5回に藤浪に2ランを被弾したが、5回2失点と先発投手の役割を果たした。打線は新型コロナウイルスの濃厚接触者に認定されていた青木、内川が復帰したが3度の得点圏であと1本が出ず、1点が遠かった。

 高津監督は試合後、17日に石川の出場選手登録を抹消すると明かした上で「いろいろな思い、緊張感もあった中でよく投げた。初めての登板にしては良かったんじゃないかな」と評価。今季の阪神戦は4連敗となり、藤浪については「いろいろと対策を練ってはいるが、そんなに簡単な投手じゃないということでしょう」と悔しさをにじませた。

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