宇野昌磨、ジャンプ転倒響き6位「この大会に向けての練習の覚悟が足りていなかった」

演技をする宇野昌磨(代表撮影)
演技をする宇野昌磨(代表撮影)

◆フィギュアスケート 世界国別対抗戦 第2日(16日、丸善インテックアリーナ大阪)

 男子フリーが行われ、宇野昌磨(23)=トヨタ自動車=は164・96点で6位だった。9位だった15日のショートプログラム(SP)からの巻き返しを狙ったが、自己ベストの197・36を大きく下回った。冒頭の3回転半から連続する4回転トウループの着地に失敗し、転倒。3つ目の4回転ジャンプも転倒し、得点に大きく響いた。

 宇野昌磨「この大会に向けての練習の覚悟が今回は足りていなかったと思います。ショートの時、まだ自分の心の中でいろんな迷いがありました。チームメートに支えられてばかりで、本当にみなさんに申し訳ない、恥ずかしい気持ちなんですけど、今、僕にできることは悔やむことではなくみなさんを応援すること。全力で心から応援したいと思っています」

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