小沢仁志、主演ドラマで歌唱に苦戦「寿命が縮まりました」

配信記念舞台あいさつに出席した(左から)内田英治監督、真飛聖、小沢仁志、新羅慎二、吉村界人、餅田コシヒカリ
配信記念舞台あいさつに出席した(左から)内田英治監督、真飛聖、小沢仁志、新羅慎二、吉村界人、餅田コシヒカリ

 俳優の小沢仁志(58)が16日、都内で行われた主演の配信ドラマ「列島制覇―非道のうさぎ―」(内田英治監督)の配信記念舞台あいさつに出席した。

 15年の服役生活中に合唱の魅力にとりつかれてしまうヤクザを描いた“新感覚アウトロー”の作品。劇中で着用した合唱団の衣装で登場した小沢は「こんな格好で舞台挨拶に出たのは初めてだよ」と照れ笑い。「監督に真っ先に言われたのが、『歌ってもらいますから』と。内容とかの問題じゃなくて、俺は医者に階段落ちたり、車にはねられたりするのはいいけど、歌ったり踊ったりするのはNGと言われていて。おかげで寿命縮まりました」と笑わせた。内田英治監督も「そうは言ってもカラオケとか行くと思っていたけど、想像を絶するへたくそで」と小沢の歌唱力をいじった。

 コメディーとバイオレンスが融合された作品に、小沢は「久々に思い出深い作品で。キャストのみんながすごくて、歌の合唱だけじゃなくて、ありとあらゆる癖の強い役者の“合唱”も見て頂けたらと思います。マスコミの皆さん。受付のリストを見て明日載っていない所があったら襲撃にいきたいなと思います」と最後まで“小沢節”全開だった。

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