馬トク会員募集中!

馬トク指数・外厩入り馬トク出馬表・成績

全レース出馬表・データ・成績を提供中  東京 中京 新潟

比較対象(栗東)

 こんにちは、山本です。今週も栗東からパッチパチといきますか。

 今日は何やかんやと前振りで書けそうな話題もあったんですが、チョイと忙しくなってしまいました。ということで、省略させていただきます。楽しみにしている方は大して少ないと思うけど、どーでもいい話を楽しみにしてくださる方、明日は木曜日ですけど、ちゃんと前振り書きますので、少々お待ちくださいませ。

 では、早速本題へ。さて、今日はゲート試験合格馬で結構、オッと思う馬が多かったんですよね。まずは藤原英厩舎に真っ先に入っていた【チェルノボーグ(牡、父ディープインパクト、母コンテスティッド)】。こちらはギベオンの全弟になります。あと、音無厩舎からは3頭。【セイルジーピー(牡、父ハーツクライ、母アイムオールレディセクシー)】に【ドゴン(牡、父ディーマジェスティ、母レト2)】、そしてフサイチエアデールなどにつながる母系を持つ【ブルーロワイヤル(牡、父キングカメハメハ、母アナスタシアブルー)】です。

 さらに角田厩舎でムイトオブリガードの全弟になる【ドット(牡、父ルーラーシップ、母ピサノグラフ)】に、清水久厩舎の【コナブラック(牡、父キタサンブラック、母コナブリュワーズ)】、さらには池添学厩舎でルージュバックやポタジェの下になる【プレミアムスマイル(牝、父ロードカナロア、母ジンジャーパンチ)】もゲート試験に合格していましたよ。

 さて、ここからはPOG情報です。本日は中竹厩舎について、触れたいと思います。今年もバラエティーに富んだメンバー構成ですが、まずは兄にカデナを持つ【テンダンス(牡、父ジャスタウェイ、母フレンリリヴィエラ)】ですかね。こちらは早い時期という感じではないんですが、兄同様に来春のクラシック路線を見据える存在です。オーナーは前田葉子さん。「馬の形は同じ時期のカデナより、しっかりしていますね。クラシックディスタンスの雰囲気を持っていますね。距離に融通も利くと思います」と中竹調教師は話します。成長力も加味しつつ、今後が楽しみな存在ではあります。

 取材をしていて、感触的にすごく気になったのが【ルミエールヴェリテ(牡、父キズナ)】なんです。兄にキメラヴェリテやリアンヴェリテがいる血統ですよね。「今の段階でリアンヴェリテ、キメラヴェリテよりは上。兄弟で抜けていい」と口にします。この血統というと、ダートのイメージが強かったりもするんですが、「馬の格好も、走っているフォームも、今までの兄弟よりは上。芝でも走ってくれるのでは」と本当に楽しみにしているようでした。

 続いては【ラティツィア(牝、父ハーツクライ、母アジアンミーティア)】です。こちらは上にダコール、ルシュクルなどがいます。こちらはゆっくりと、成長を促しつつのイメージ。「兄弟とはタイプが違う。ハーツっぽさが出ている感じの馬体ですね」と分析していました。まぁ、きょうだいも徐々に力をつけていくタイプでしたし、今後に期待というところでしょうか。

 さて、今日の最後は「これはいいね」とトレーナーに教えてもらった【ルージュクールの19(牡、父リオンディーズ)】。セレクト1歳セールで4100万円がつきました。「すごくバネがあって、乗り味がいいという話です。見た感じはマイルかなと思うけど、牧場スタッフは距離がもつというし、まずはマイルから(距離を)探ろうかと思っています」とのこと。夏のデビューを見込んでいるようです。

 続きはPart2に続きます。今日はここまで、また明日です。ではでは

競馬

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請