井ノ原快彦主演「特捜9」第2話視聴率は13・7% 初回から0・5ポイント増

テレビ朝日
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 14日放送されたV6・井ノ原快彦(44)主演のテレビ朝日系ドラマ「特捜9 season4」(水曜・午後9時)第2話の世帯平均視聴率が13・7%を記録したことが15日、分かった。

 初回は13・2%で好スタート。今回はさらに0・5ポイントアップした。個人視聴率は7・4%だった。

 12年間放送された「警視庁捜査一課9係」の主演・渡瀬恒彦さんが2017年3月に亡くなり、18年に井ノ原主演でスタートしたシリーズの第4弾。昨年4月期の前シリーズは新型コロナウイルスの影響で放送休止期間を挟みながらも、最終回に番組最高15・2%を記録するなど、全10話で2ケタ視聴率をマークした。

 第2話はアパレルメーカーのデザイナー・浅川塔子(広山詞葉)が、自宅で撲殺されているのが見つかった。臨場した浅輪直樹(井ノ原)は、第一発見者である食品メーカー勤務・鈴木真央(梶原ひかり)と主婦・岡野久美(池亀未紘)から話を聞く。

 塔子を含めた3人は、“2・5次元俳優”の結城翔(久保田秀敏)の大ファン。事件前日も結城の舞台を観るために集まったというが、直樹は突然、2人から「私たちも命を狙われている。かくまってほしい」と頼み込まれて…という展開だった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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