【日本ハム】伊藤大海が3戦連続のクオリティースタート 圧巻の19イニング連続奪三振も初勝利はお預け

伊藤大海
伊藤大海

◆パ・リーグ 日本ハム―西武(14日・メットライフドーム)

 日本ハムのドラフト1位右腕・伊藤大海投手(23)がプロ3戦目の先発で6回7安打2失点で降板した。毎回の9三振を奪い、初登板の1回から圧巻の19イニング連続奪三振。3試合連続のクオリティースタート(6回以上で自責3以下)で試合を作った。

 初登板の3月31日西武戦(札幌ドーム)は6回1失点。8三振を奪うも、試合は1ー1で引き分け。4月7日のソフトバンク戦(札幌ドーム)は7回3失点(自責2)で2ケタ11奪三振。1点リードの7回に自身のミスから逆転を許し、2ー6で敗戦投手となっていた。

 この日、打線は西武・今井に6回まで3安打に封じ込められ、援護は1点だけ。1ー2とリードされた6回109球で降板し、プロ初勝利はまたもお預けとなった。

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